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2008年01月01日

環境問題最新ニュース・インデックス

あなたはご存知ですか?
地球を救うことができる残された時間はあと5年しかないことを・・・

いま、地球上の氷という氷、永久凍土が溶け始めている段階です。
この溶け出している状態がどんな手を尽くしても止まらなくなってしまう 温度になるのが2012年〜2014年といわれています。
つまり、あと5年で後戻りできない状態になってしまうのです。

あなたはこのまま見てみぬ振りをして、孫や子供の生きるための地球を 破壊し続けますか?
何とかしたい!何とかしなければ!
そうはいっても、いったい何から始めていいのかわからない・・・

そんな方はまずは、地球の現状について知ってください。
そして、まずはあなたの心に1本の木を植える考えを持ってみませんか?

環境対策小冊子期間限定無料プレゼント中!

(11/07)カイロの空を覆う致死性カクテル「黒い雲」
(11/03)インドネシアで泥炭湿地林の森林破壊増大
(11/01)ドイツ「環境首都」フライブルクの省エネ都市ボーバン地区
(10/30)地球温暖化対策?イタリアでロバのゴミ収集車
(10/22)東京モーターショー:ハイブリッド車は登場から12年
(10/21)エジプトの野焼きを取り上げる前に・汗
(10/21)「エコ住宅」の建築技術を競う大学コンペ「太陽光発電十種競技」
(10/20)ゴミ問題:インドからNYに送り返された不法ゴミ
(10/09)諦めの気持ち。秋のアメリカ北東部を襲う熱帯夜
(10/07)アメリカで開発された300万円の小さな電気自動車
(09/23)9月22日は「カーフリーデー」。初参加の北京は大ゴケ
(09/20)中国の外資系の環境規制違反の中に日本企業も!
(09/14)裸にエプロンで化粧品会社が包装削減キャンペーン!
(09/14)食品価格値上がりに思うバイオ燃料のあり方
(09/04)ピンクのブタBMWがモーターショーで環境破壊を訴える!
(09/13)有鉛ガソリンが猛毒の鉛を撒き散らすアフリカ・サハラ
(09/12)気候変動で地中海の海洋生物死滅の危機
(09/08)失敗に終わった地球温暖化対策APEC首脳会議
(09/06)トヨタとフランス電力公社でプラグイン型ハイブリッド車の開発
(09/05)150円ビッグマックの私のチャレンジ宣言カードはこちらです
(09/02)地球の80%の熱帯雨林を有する8か国の同盟
(08/29)海洋汚染でタイマイ絶滅の危機@インドネシアのリゾート地
(08/24)ブドウ糖で発電するバイオ電池
(08/22)農水省が取り組む「割りばしのバイオ燃料化」
(08/19)ケニアのスラムで一石三鳥のゴミ焼却システム
(08/19)アルプス氷河で温暖化防止を集団ヌードで訴える!
(08/18)バーチャル世界のSecond LifeでWWFが環境保護の呼びかけ
(08/10)大気汚染で北京五輪開催延期?
(08/08)欧州南部を襲う熱波による多発する森林火災
(08/01)風力発電で減らせるCO2排出量はどれだけ?@ドイツ
(07/31)バイオ燃料に意気込みを見せるアフリカだが
(07/29)北極海に航路?留まらぬ地球温暖化の勢い
(07/26)ヴェリブやトラム。パリが取組む交通革命
(07/20)アンデス氷河にも迫る地球温暖化で、氷河が1/10に!
(07/19)モンゴルの草原が消えてしまうわけ
(07/16)温暖化のオランダの切り札。水に浮かぶ家
(07/07)地球温暖化によるアルプスの野生動物の絶滅危機
(07/05)環境に優しい電動小型バス/マニラ
(06/25)中国・南京の省エネへの姿勢。エアコン禁止!
(06/23)温暖化ガス0%排出を目指すノルウェーの場合
(06/22)バイオ燃料切り替えに対する石油輸出国機構OPECの脅し?
(06/21)砂漠化の進むケニア北部のトゥルカナ地方
(06/20)水質汚染まみれの中国。60人を病院送りに。!
(06/19)温暖化による海面上昇で沈没間近の沖ノ鳥島
(06/19)アニヤ・ハインドマーチのエコバッグ7月発売!
(06/18)ヒューレット・パッカード社のリサイクル事業の成功から学ぶ
(06/18)環境破壊への警鐘。中国の太湖で有毒藻の増殖
(06/15)ファッションイベント・08年春夏サンパウロ・コレクションのテーマは「環境問題」
(06/15)環境問題を意識し、パリでレンタル自転車システム導入
(06/14)2020年。バンコクが沈むby地球温暖化
(06/13)地球温暖化で600kの海岸が消えたタイの村
(06/11)最高気温51度で死者26人以上!
(06/09)裸の男女の自転車イベント開催・石油依存の風潮に異議を唱える!
(06/08)地球温暖化により2040年夏までに北極の氷が消滅?
(06/07)温暖化対策へ向け、アマゾンから「ジャングルファンド」登場
(06/06)G8サミットに温暖化ガス削減目標は無し!
(06/05)6月5日は、世界環境デイです。
(06/04)オーストラリアの京都議定書に変わる排出権取引構想
(06/03)マニラで温室ガス排出削減を呼びかけバイクアスロン開催
(06/03)アル・ゴア米元副大統領、イラク戦争と気候変動問題放置を語る
(06/03)体重も温暖化ガスも減量!環境にやさしいダイエット
(06/01)ジョージ・W・ブッシュが気候変動問題に協調?
(05/31)裸でバーバリーの毛皮使用に抗議!
(05/29)安倍首相の地球温暖化対策に賛同byインドネシア副大統領
(05/27)6万年生きたキプリノドン・ディアボリスの絶滅の危機
(05/27)天然エアコン。素焼きのエコハウス
(05/26)野生のアジア象も絶滅の道を辿る
(05/26)パンダの住処が消えていく・・・
(05/26)「2050年までに温暖化ガス半減」by 安部首相
(05/25)レオナルド・ディカプリオが語る「環境問題」@第60回カンヌ国際映画祭
(05/25)ニューヨークで全タクシーのハイブリッド車化!
(05/23)太陽電池駆動の飛行機が世界一周を目指す!
(05/19)シュワルツェネッガー知事が「海上天然ガス基地の建設」を却下!
(05/14)環境保護大使はシロクマのクヌート
(05/08)オーストラリアで6年続く干ばつを動画で
(05/06)石炭発電の半分のCO2排出の液化天然ガス発電への切替
(05/06)グリンピースVSアジア開発銀行
(05/06)ヌード洗車:排水利用の干ばつ対策
(05/06)環境保護団体グリーンピースがアジア開発銀行に要求
(05/03)最後の1頭絶滅危惧種ガラパゴスゾウガメの近縁種発見。
(05/02)温暖化で消えるグリーンランドの氷床
(04/30)IPCC。効果的温暖化対策のあり方を審議
(04/29)アメリカで有毒藻ドーモイ酸による野生動物への被害拡大
(04/29)絶滅危ぐ種カラチョウザメの死体が長江で上がる
(04/29)京都議定書とカナダ政府の温暖化ガス排出削減計画の隔たりにゴア氏が非難
(04/25)マレーシアでスマトラサイの動画撮影成功
(04/24)グリーンピースが香港の電力会社に抗議デモ
(04/20)オランダで風力発電の開所を祝ってのストリート・パフォーマンス!
(04/19)企業が地球温暖化にどう対処すべきかを話し合うサミット・シンガポール
(04/15)ケニア・ひと足早いアースデイ、1000本の植林を実施
(04/15)電気自動車開発で巻き返し図る:日産がNECと新会社
(04/15)サンゴ礁が大量死 - インドネシア
(04/12)異常気象:IPCC報告書の執筆者、「猛暑の恒常化」を警告 - スイス
(04/12)ガラパゴス諸島に「危機宣言」、環境保全措置を検討へ
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2007年11月07日

カイロの空を覆う致死性カクテル「黒い雲」

エジプトの首都カイロは、最も汚染された都市の1つに挙げられるそうです。そして毎年、秋になると毒性の高い黒い雲に、町は覆われます。

膨らみ続ける人口、数百万台の車が出す排気ガス、そして、毎年稲株を燃やしたときに出る高濃度の有毒ガス。
これらが、黒い雲の主因とみられています。

汚染粒子が1立方メートル当たり540マイクログラム。
これは政府が定めた基準値の3倍。
そして、世界保健機関(World Health Organisation、WHO)基準値の10倍。

専門家によると、主に排ガスによる二酸化窒素と一酸化炭素と汚染粒子と混ざり合った「致死性のカクテル」が毎年カイロを覆い、1600万人の住人に深刻な健康不安を与えているとのこと。

1999年から現れ始めたこの「黒い鉛の雲」は、呼吸器疾患の患者を増やす一方で、毎年最大5000人の命を奪う汚染となっているとのこと。
フランスとイタリアの共同研究チームは、カイロの汚染は北京の3倍深刻だと指摘しています。

このような現状を受けた政府の対策は、稲株を燃やすことを禁止する法律の成立だそうです・・・
うーん。焼き畑禁止よりも、公共交通網の整理による乗用車の規制といった抜本的な排気ガスの抑制の方が重要なような?
焼き畑の規模が、ここ数年で拡大していたということでは無いでしょうに。

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2007年11月03日

インドネシアで泥炭湿地林の森林破壊増大

世界自然保護基金(World Wildlife Fund、WWF)の報告によると、インドネシアのリアウ(Riau)州では、毎年約18万ヘクタール(1800〜2000平方キロメートル)の泥炭湿地林が姿を消しているそうです。パルプ材の原料や油やしから採れるパーム油を採るための植林、また不法な伐採が森林破壊の主原因とみなされているとのこと。

リアウはインドネシアでも、最も豊かな州の1つで、この州は天然資源、特に石油、天然ガス、ゴム、およびパーム油の産出が豊富です。す。
リアウは全体に一度植林された低地でしたが、主要産業であるパーム油農園と伐採で、1982年に全体の78%(64.000平方km)が森林だったのに対し、2005年には33%(27.000平方km)に減っています。
このまま、2000平方kmずつ減りつづければ、12年後にはリアウの泥炭湿地林は消滅してしまいます。

また、森林破壊だけでなく、低地地帯や海岸部では急速な海岸侵食が起こっています。一つは地球温暖化による海面上昇も大きな理由だと思いますが、自国の森林破壊が自国の消滅を招いているわけです。
そして、森林伐採によるパーム油などの買い入れ国は、日本であることも忘れてはいけない事実です。

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2007年11月01日

ドイツ「環境首都」フライブルクの省エネ都市ボーバン地区

先進的な環境保護の取り組みが行われているドイツ南西部の都市フライブルク(Freiburg)から4km離れた場所にあるボーバン(Vauban)地区について紹介します。

ボーバン地区は住民5000人と600の職場を持つ町で、かつてフランスの軍事基地だった跡地に「持続可能なモデル地区」として作られた町です。
1990年代の半ばに建設が始まり、そして、2001年初期に2000人の居住者が引越しして来ました。

ボーバン地区のすべての家は、低エネルギー消費標準の住宅で建てられており、その内の100個の住宅はパッシブデザインの超-低エネルギー住宅規格で設計されています。 パッシブデザインとは、太陽や風力・地熱などの自然エネルギーを特別な機械装置を用いずに暮らしのエネルギーに利用していく手法です。パッシブデザインではない他の住宅は、木材の切り屑で発電している発電所から得られる熱を利用しています。住宅地の多くは太陽熱収拾装置や光電池を備えています。

ボーバンの中心地には、3ルートの路面電車で移動します。住人の内の40%は、町開発の効果によって個人の自動車を持たないことに同意しています。
その結果、ボーバンの町のほとんどの通りでは、時速5kmの制限速度が設定され、子供たちが安全に遊べ、歩行者も気持ちよく歩くことができているそうです。

記事にあるように、フランスを中心に各国から多数の視察者が訪れるのも納得できますよね。
どこの地域も、このようであれたならと思います。

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2007年10月31日

地球温暖化対策?イタリアでロバのゴミ収集車

イタリアのシチリア州パレルモ(Palermo)にある街Castelbuonoでは、玉石を敷いた通りをガタガタといくゴミ収集車の音を聞くことはなくなりました。
シチリアの町は、その方法をクリーンな方法に代替したのです。それは、ロバのゴミ収集です。

マリオ・キケロ市長は、
かつてイタリア南部の貧しさの象徴であったロバは、今では、トラックよりも温室効果ガスの排出の少ない謙虚に働く新しい象徴だと宣言しています。

「私達の正義は、環境に優しく、当然に実用的であるものを模索していました。そして、その結果を見てください。」

しかし、彼らが再生と定期的な浪費を伴いながら、背中に大きな箱を担いで働くロバが、テレサのように美しく、観光客や訪問者に見えていても、地元の人たちはそれに対して感動はしていません。それは、過去のロバ達、労働家畜の苦労を思い出させるからです。

地元の人たちは、ロバにこういった過酷な労働を課す事は、40年昔に逆戻りと考えています。そして、過去に戻るのではなく、前に進みたいと思っています。



ということなんですが、前に進みすぎた結果が、この地球温暖化を始めとする気象変動ですからね。過去に戻ることは、決して悪いことではないと思います。もちろん、さじ加減はとても難しいとは思いますけどね。
ロバと人間が、上手く共存して、楽しく働ければ良いですが。


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2007年10月22日

東京モーターショー:ハイブリッド車は登場から12年

トヨタ自動車が1995年にハイブリッド車のプリウスを発表して、早や12年経ったそうで、10月27日から一般公開される第40回東京モーターショー2007でも、やはり、脚光を浴びるのはハイブリッドカーになりそうです。

そして、省エネ競争の中、注目されるのはハイブリッド車だけではなく、プリウスの成功が、電気、バイオ燃料、クリーンディーゼル、燃料電池など、自動車メーカー各社は、さまざまな「環境に優しい」エネルギーの可能性を模索していっています。

ハイブリッド車に遅れをとった日産などの自動車メーカーは、ハイブリッド車よりも製造コストの低い低公害のディーゼル車で巻き返しを狙うとの専門家談もありますが、12年の実績と言うのは大きいですよね。
私自身はトヨタ自動車の殿様商売は好きでは有りませんが、プリウスだけは別格。
トヨタの方向性と行動力は、素晴らしいと思っています。

米国で最初にハイブリッド車を導入したホンダは、ハイブリッドライトウェイトスポーツの「CR-Z」で勝負に出るということで、私のホンダ・オデッセイも9年もの。まだまだ乗るつもりですが(笑)、次に車を買うときは、ハイブリッド車を検討しています。ハイブリッドライトスポーツの「CR-Z」も面白そうですが、4人家族の我が家では無理だなぁ。


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2007年10月21日

エジプトの野焼きを取り上げる前に・汗

「収穫後の野焼きは環境汚染の原因」というニュース・タイトルに興味を持って記事を読もうとしましたが、たった2行弱の記事にがっかり・・・

「収穫後の野焼きは環境汚染の原因」と取り上げている限り、収穫後の野焼きに反対を意図する記事なんでしょうね。
しかし、実際は、近年のバイオエタノールなどの原料確保のために、アマゾンなどのジャングルが、新たな畑を手に入れるために火を放たれ、周辺一体が焼き払われ行っています。

そちらの方が、余程問題だと思うのですが。


野焼きの目的の一つは害虫駆除があります。野焼きを止めることによって農薬散布ということになれば、土壌悪化につながります。
また、野焼きでできた灰は肥料になります。

いずれにせよ、たった2行弱の内容を公共記事にするにはいかがな物かと。
野焼きを止めることで、弊害は無いのかどうか?こういう環境に関する記事について、ただ野焼きが悪いように記事を書くだけでなく、代替案や野焼きの規模、環境に与える影響の数値等も示して欲しい物です。

取り上げるまでも無い記事でしたが、ちょっと気になったので取り上げました。



追記:どうもこちらの記事が関係あるようです。
にしても、野焼きの規模が最近急激に拡大したわけでもないでしょうに、それよりも増える排気ガスの抑制をもっと真剣に考えないことには、なんともならないような。

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「エコ住宅」の建築技術を競う大学コンペ「太陽光発電十種競技」

7月19日にアメリカのワシントンDCで開催された「エコ住宅」の建築技術を競う大学コンペ「太陽光発電十種競技」で、ドイツのダルムシュタット工科大学のチームが優勝しました。

コンペには、カナダ、ドイツ、プエルトリコ、スペイン、米国の大学のチームが参加し、参加チームはエネルギー効率の高い太陽エネルギーのみを電力とする「エコ住宅」を建築し、その建築技術について陸上の十種競技と同様に10項目の基準で審査されます。
また、適温の維持、照明、家電への電力供給、給湯など、すべてにおいて太陽エネルギーで賄われているかも審査対象となります。

審査で最重要視される項目は構造(最高200ポイント)で、工学、実現性(各150ポイント)と続き、ほかにコミュニケーション、快適エリア、電化製品、給湯、照明、エネルギーバランス、さらに電気自動車の「移動力」(各100ポイント)の項目があるが、ダルムシュタット工科大学のチームは構造、工学、エネルギーバランスの各項目で最高得点(1024.85)を獲得したとのこと。

ちなみに2位は米国のメリーランド大学(999.807)、3位は米国のサンタ・クララ大学(979.959)。
出場は20大学でした。
しかし、こういう大会でも優勝をさらうドイツは、やはり環境に関しては流石ですね!



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2007年10月20日

ゴミ問題:インドからNYに送り返された不法ゴミ

インドの製紙会社Kochin Kadlasは、米ニューヨークから原料となる古紙を輸入している会社です。
そのインドの製紙会社が輸入し、コーチン港に到着した3つのコンテナには、腐敗した生ゴミやプラスチックが混入していたそうです。

国家汚染防止委員会の専門家が検査を行った結果、プラスチック、生分解性の生ゴミ、ガラスの破片、コンピューター付属品用のこん包材など合計60トン分の廃棄物が、古紙に混じっていたということですが、このインドの製紙会社には、ニューヨークから「禁止された廃棄物」を搬入したことに対し、注意が発せられるというで、このインドの製紙会社は廃棄物の混入を知って、毎回、原料と偽って廃棄物を受け入れてお金をもらっていたんでしょうねぇ。
今まで取引のあった同士で、突然、廃棄物混入のコンテナが送られるってことは無いでしょうから。

にしても、ニュースの写真はニューデリーのヤムナー川に浮かぶゴミの写真ですが、一部の人間の金儲けのしわ寄せが、いろいろなところで弊害を生んでいる今日この頃です。
ま、自国で出したゴミは、自国で責任持って処分して欲しい物です。
地球には国境は無いのだから。


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2007年10月09日

諦めの気持ち。秋のアメリカ北東部を襲う熱帯夜

米ニューヨークの10月8日の気温は約27℃を上回り、ロックフェラーセンターのアイスリンクでノースリープでアイススケートを楽しむ人々が紹介されましたが、こちらミシガンも超異常な3日間でした。

6日の土曜日は、ミシガンの秋とも思えない異常な暑さの中、午後からサッカーゲーム。そして、その夜も翌日も、少し動くだけで汗の止まらぬ熱帯夜となりました。こんな風に蒸し暑かった夜は、真夏でもそれほど無かっただけに、異常さ加減を強く感じましたね。

ミシガンに住み始めて7年を過ぎましたが、冬の雪の減少に異常を感じつつ、今回の秋の熱暑の3日間で、世界の異常気象もここまで来たかと痛烈に実感しました。

たった7年の急激な変化だけを見ても、急速に地球温暖化が進んでいるのを感じます。但し、皮肉なことに、ここミシガンだけを考えると、非常に住みやすい環境になってきています。
結局、温暖化がここまま進むと、人間の生活圏が北に移っていくだけのような気もしてきました。というか、ヨーロッパは別として、日本やアメリカやオーストラリアに温暖化を阻止する為の真剣な対応も見受けられず、ましてや中国などの開発途上国や石油産出国にも温暖化阻止の真剣な活動も期待できず、自分自身は地球温暖化阻止に対し、諦めの気持ちもあります。ほんと、ヨーロッパは頑張ってるんですけど・・・

地球温暖化で悪影響を受けるのは、海に沈んでしまう南の楽園の島々や海岸地帯の人々、砂漠に飲み込まれる大陸内部の人々ということになるのですが、結局、そういう人たちは移民や難民として、住むことのできる地域に移っていくことになるだけなのかもしれません。
そういった物理的に生活できない地域の人以外は、変わり行く環境に生活が順応していくだけなのかもしれませんね。

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2007年10月07日

アメリカで開発された300万円の小さな電気自動車

アメリカと言えば、何かとガス喰い虫の大型乗用車がイメージされますが、今回、米オハイオ州に本拠を置くMeyers Motorsが開発したのは、1人乗りの3輪電気自動車です。
その名もNmG Personal Electric Vehicleと呼び、NmGは、No More Gasの略字となっています。

目的は、単独で動くことの多い通勤や近所の用事での使用を目的に開発されたということで、なんと最高時速は120km出るそうです。
米国のフリーウェーも時速的には走れるようですが、流石にこの車でフリーウェーを走るのは怖いですよね・笑
1回の充電で走れる距離は、最長約48キロメートル。

今のところの総販売数は35台ということです。
ちなみに、販売価格を探したところ、$26,300+登録諸費用という価格を提示しているサイトを見つけました。
約300万円。
うーん、セカンドカーに出せる金額じゃないかも・・・
一応、パワーウィンドウやエアコン、ラジオやCDもついてます。
6立方フィートのトランクもついてます。
6立方フィートというと、だいたい169901.08立方センチメートルだから、55cm x 55cm x 55cmってことです。

いずれにせよ、価格的に見たら、少々中途半端ですよね。
にしても、電気自動車はまだまだ高いということですね。


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2007年09月23日

9月22日は「カーフリーデー」。初参加の北京は大ゴケ

9月22日は世界的なカーフリーデーということで、都市の中心部で自動車を使わないことで、地球環境問題、都市交通問題の改善を考える日です。
カーフリーデーは、1997年9月22日フランスのラ・ロシェルで始まり、翌98年にはフランス政府の支援で全国で行われたものが、2000年には欧州委員会の補助プロジェクトとなり、ヨーロッパ中に広がっていきました。
更に、2002年からは9月16日から22日を「モビリティウィーク」として規模を拡張しています。

日本では、2000年から市民団体が取り組みはじめ、2005年には横浜市、名古屋市、兵庫県姫路市、長野県松本市、東京都国立市が「支援参加(正式参加の前段階)」しています。なお、日本ではまだ平日に行える状況ではないため、秋分の日に設定されています。

今年はそのカーフリーデーに、2008年オリンピックを向かえる北京を始め中国の複数の都市も参加。午前7時(日本時間午前8時)から午後7時の間、歩行者・自転車・タクシー・バス以外は通行できない規制が実施されました。

が、結果は大失敗。
北京オリンピックの開催に向け、光化学スモッグ抑制の調査として、8月の規制実施に際しては6500人以上の交通整備員が動員され、実質的に通行が禁止されて成功しましたが、今回は市民の自粛に任せたことで、交通はいつもと何ら変わりなく、政府の呼びかけは見事に無視されたようです。

ま、日本の場合も、平日はまだ無理とのことですので、中国を避難することはできませんが、「モビリティウィーク」まで進めている欧州は、やはり、ほんと凄いなと思います。

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2007年09月21日

モントリオール議定書締約国会合で代替フロン全廃前倒しへの障害

1987年に採択されたオゾン層を破壊する物質の規制を定めた「モントリオール議定書から20年を記念して、カナダのモントリオールで締約国会合が9月19日に開かれました。

その主議題は、「オゾン層を破壊する化学物質の利用を先進国は2030年、開発途上国は2040年までに全廃」というモントリオール議定書で採択された予定を、オゾン層の修復が地球温暖化対策の一助となることが判明したために、10年前倒ししようという話し合いです。

前倒しに対し、開発途上国から先進国に対し、オゾン層を破壊しない新技術や化学物質に切り替える為に年間推定1億5000万ドル(約172億円)の基金が必要になるそうです。
例えば南アフリカでは、金鉱の冷却に大量の代替フロンのハイドロクロロフルオロカーボン(HCFC)を使用しており、新しい空調技術が導入されるまで採鉱が中断されるのは避けたいといった意向もあり、参加190国、いろいろ言い分があるので、ほんと、難しいと思います。

しかし、こうして各国が言い分を主張している間に、地球は環境破壊により人類が住めない世界になっていっています。このまま地球温暖化が進めば、海面上昇により陸や島が海に沈み、暑い地域は砂漠に飲まれて行くでしょう。オゾン層が破壊されれば生き物に有害な紫外線が地球に降り注ぐようになります。
普通に人が生きられなくなる時まで、時間はどれぐらい残されているんだろうと思うとともに、そうなるしか道は残されていないのかと思うと、悲しいですね。


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2007年09月20日

フランスのリール市で家庭ゴミ産バイオガスのバス運行計画

日本で遅々として進まぬ化石エネルギーに代わる代替燃料による公共交通網化を尻目に、フランスではどんどん代替燃料による公共交通網が進んでいっています。

本日紹介するフランスのリール市では、市内で運行するバス100台の燃料に家庭から排出される生ゴミなどの有機廃棄物を発酵させて作るバイオガスを使用する計画を発表しました。
バイオガスは、年間400万立方メートルの生産能力を誇る最新鋭のはリサイクルプラントで生産され、バス100台の通年走行に十分なエネルギーが生ゴミなどの廃棄物から作られます!

リール市は、何も人口の少ない都市ではなく、埼玉県さいたま市や、広島県広島市、宮城県仙台市などと同じ人口約110万人都市です。そういった大都市でも、やる気があれば計画できるんです。

今回の取り組みは、本来捨てるべき生ゴミがエネルギーになるだけでなく、有機廃棄物をバイオメタン化して得られるバイオガスは、化石燃料よりも炭素排出量がはるかに少ないことは言うまでもありません。
ちなみにスウェーデンでは2005年に既に、世界初のバイオガス電車が導入されているそうです。

技術だけは高い日本ですが、その精神は地球全体と言わずとも、せめて自国の環境向上に生かされることは無理なのでしょうか?

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中国の外資系の環境規制違反の中に日本企業も!

中国で環境問題、環境問題と騒いでも、それは、ODAや外資系企業の現地工場やら、元々は外部がもたらしている影響が大きいんですよね。

今年の初頭の抜き打ち検査で、環境規制違反を指摘されたのが、英国とオランダの食品・家庭用品合弁企業ユニリーバの中国法人と日立建機の中国支社の2社。2社の排水から許容量を超える化学物質が検出されたそうです。

で、その罰則ですが、ユニリーバ工場には約226万円の罰金と排水量削減の為の生産量制限ということで、こんな罰則では環境規制用の設備導入よりもはるかに安く、設備投入するより罰則払った方が良いってことになりそう。
それも癪に障るので、企業名を晒すということで、少しは溜飲を下げたいと思います。

一応、中国も水質汚染度を測る科学的酸素量(COD濃度)について削減目標を設定して取組んでいるようですが、実際は増加していっているとか。

それにしても、日本国内でもデータを改ざんして偽装工作する企業も後を絶たないわけで、真面目な企業も多いんでしょうけど、他国で公害を撒き散らす日本の企業の話を聞くと、ほんと同じ日本人として恥ずかしいです。

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2007年09月14日

裸にエプロンで化粧品会社が包装削減キャンペーン!

現実問題、包装の有る無しで、受け取る側の心情ってどうなんでしょう?包装って、ほんと、実際には不要なもんなんですよね。要するにその存在価値が雰囲気作りとかムード作りってところに行き着くわけですから。

その包装って行為が環境破壊や地球温暖化の一因になっているならば。って、環境破壊や地球温暖化の原因の全体から見たら、ほんの微々たる一因に過ぎないのでしょうが、塵も積もれば山となるということで、もう今や全ての分野から、環境破壊や地球温暖化の問題を詰めていかないと、とてもじゃないけど、地球のお先は真っ暗な訳です。

そんな中、今日取り上げたいのは、こちらのオランダのアムステルダムで、裸にエプロンで街頭に繰り出し包装削減キャンペーンを行った化粧品会社のラッシュ。会社も凄いけど、協力した販売員はもっと凄いですね。ここまでやっても、プレゼントに最適な化粧品のこと、どこまで効果があるのか判らないですけど、この会社の包装削減への想いは多くの人に届いたことでしょう。

包装削減ステッカーとか地球規模でやらないかな。プレゼントには包装の変わりに、直系2cm位の「包装削減ECO活動中」ってステッカーをお店で貼ってもらうわけです。そうすれば、プレゼントをもらった側も送り側の気持ちがちゃんと伝わり、包装無しに対して変な遠慮をする必要が無くなるってことで。その運動が広まってこれば、そんなステッカーも最終的には不要になるだろうし。


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食品価格値上がりに思うバイオ燃料のあり方

話題になっているのは、バイオ燃料の需要増によって、日本のように食糧の海外依存度が高い一部先進諸国では、そうした影響が実感され始め、バイオ燃料開発への加熱ぶりに批判が向けられる事態となっているってことなんですが・・・

世の中、馬鹿ばっかと言いたくなります。
二酸化炭素(CO2)の排出量が減るバイオ燃料は、化石燃料よりも良いに決まっています。それを、食品価格の値上がりにかこつけて、批判するのはどうでしょう。

また、食品業界は、何でも値上がりの理由を探したがるのです。それをバイオ燃料のせいにするのは、そのせいであってもナンセンスです。とにかく化石燃料廃止の足を引っ張ってはいけません。どうせ理由にするなら、石油高騰による輸送料の値上げを理由にしてください。

そして、一番馬鹿なのは、バイオ燃料供給会社。
だから、新しい材料を原料にするなって!!!需要が増えれば、また、焼畑とか作って、森林破壊するじゃんか!!!
バイオ燃料の良いところは、廃サラダ油とかからも作れることでしょ。もちろん、廃サラダ油から燃料化することはコストも上がります。しかし、新しい燃料なんだから、バイオ燃料の50パーセントは廃サラダ油とかの廃棄物不要とか規制しなくちゃ!
それじゃぁ化石燃料に負けちゃうなら、やっぱり化石燃料税とか課して、廃棄物利用のバイオ燃料が使われやすい状況に持っていかなきゃ。
どうしてそういう風になっていかないんだろう・・・もっと危機感持てよ、世界のお偉方!って苦言を呈したくなります!


タグ:バイオ燃料
posted by エコロジー記者 at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ピンクのブタBMWがモーターショーで環境破壊を訴える!

2007年9月13日にドイツのフランクフルトで「第62回国際モーターショー」が開催されたおり、環境擁護団体グリーンピースはピンクのブタに模したBMW、アウディ、フォルクスワーゲンのドイツ車に乗って、「自動車は環境破壊の原因だ」とする抗議活動のために登場したそうです。

グリーンピースの怒りに触れたのは、どうもフランクフルト・モーターショーが掲げる今年のテーマのようです。
なにやら、「持続可能な移動性」というテーマで、参加各社は燃費を抑えし温室効果ガス排出を削減するニューモデルという触れ込みで出品している模様。
このテーマに対し、グリーンピースは、「環境擁護のイベントであるかのように見せかけている!」と批判している訳ですね。

グリーンピースの言い分も判りますが、一つ言える事は、自動車業界においても、そういうテーマを掲げないと車が売れにくくなってきているということですし、そういうテーマを望むお客も増えてきていると言うことではないでしょうか。
アメリカではそんなテーマはまだ早いという感じですが、ドイツだからこそ、そういうテーマが有効なのかもしれません。
考え方によっては、仮にそのテーマで車が売れたなら、今後も自動車産業はその方向性で進む可能性がありますし、そのテーマで車が売れなかったら、自動車産業はもっと環境を無視した楽しみ重視のテーマに戻すかもしれない。
そういうことを考えた場合、環境をテーマにしたモーターショーも良いのではないかと私は思います。そして、年を重ねるにつれ、より実質的にも環境重視の設計になっていけばそれで良いと思います。

自動車産業も生き残りを掛けている中で、足を引っ張るだけでは何も生まれません。グリーンピースは自動車産業を批判するよりも世間に環境重視の車を選ばせる思考を育て、自動車産業は言葉だけじゃなく実質的に環境重視の車を作る。こういった協調性を持つほうが、効果的だと私は思いました。

ピンクのブタちゃんBMW、ましてやピンクのブタのフォルクスワーゲンならば、批判と言うより、「可愛いい♪」と評価を受けちゃいそうですよ・笑
あ、それはそれで、環境をテーマにしたら車が売れる!ってことになって結果オーライか・笑
昨日の敵は今日の友じゃないですが、敵対よりも協調を!


posted by エコロジー記者 at 22:56| Comment(0) | TrackBack(1) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月13日

有鉛ガソリンが猛毒の鉛を撒き散らすアフリカ・サハラ

有鉛ガソリンと言えば、日本でも今から30年ほど前の1970年代頃まで自動車の燃料などに広く用いられていましたが、有毒で大気汚染の原因となるため、日本では1975年以降、自動車用レギュラーガソリンは完全無鉛化され、現在ではMTBEなど含酸素系添加剤に完全に取って代わられています。
アメリカでも同様に、大気浄化法(CAA)により、1995年に有鉛ガソリンが規制されています。

で、アフリカ・サハラ。
こちらでは、30年前、日本で猛毒な鉛を撒き散らした自動車達は、今はアフリカ・サハラで猛毒な鉛を撒き散らしているという話。
これは、1970年代以前の車は、有鉛ガソリン使用のため、無鉛ガソリンを添加剤無しで供給できないために、有鉛ガソリンを使用しているのでしょう。
日本で中古として放棄された車が、回りまわって今はアフリカ・サハラで公害を撒き散らしているといったところでしょうか?もちろん、無鉛ガソリン化の為の改造も無しで。

アフリカの都市部では、未だ40%が徒歩移動であり、貧困層は汚染された空気に長時間さらされているというこの現実。中古車販売があっての新車販売だと思いますけど、結局、外に出た中古車群は後は野となれ山となれで、世界で環境破壊を繰り返すわけです。
地球は一つですから、そのつけは、必ずいつか取り返しのつかない状態になって日本に帰ってくることでしょう!


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2007年09月12日

気候変動で地中海の海洋生物死滅の危機

気候変動がもたらす物。それは、干ばつだったり大型ストームだったりするわけですが、海の水温も上昇するわけです。

気候変動により地中海でもやはり水温が上昇し、生息している動植物の生活が脅かされているとの報告書が、イタリアの海洋研究機関ICRAM発表されました。

どんな現象が起きているかと言うと、イタリア北部のトリエステ湾の還流とアドリア海と地中海の海水が混ざるようになっていたものが、温暖化により2003年以降トリエステ湾の寒流が発生しなくなったというもの。

海水が混ざらなくなると、海洋食物連鎖にとって重要な微細藻類が姿を消す可能性があり、また水温がセ氏0.4度上昇すると、最大50%の種に変化を及ぼす可能性があり、これによりアドリア海は海洋生物の存在しない塩水の湖になる恐れがあるということなんです。

アメリカや中国も酷いですが、日本も地球の富を貪る民族として、もう少し消費を落としていかないと、地球温暖化や気候変動で、生活すら苦難になる時代が、もうすぐそこまで来ていることを早く気がついて欲しいと思います。

日本の企業も消費を煽るだけでなく、今の事業を縮小してもやっていける事業に、急速に方向転換していって欲しいですね。
もっと、貧しくなることを意識する必要があるのではないでしょうか?
毎年出てくるTVゲームの新機種を煽って売り、無理して買う今の消費社会ではもう先が見えません。
持っていることが裕福である価値観に別れを告げ、もっと多くの方にスローライフに目を向けて欲しいと思う今日この頃です。


posted by エコロジー記者 at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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