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2007年10月31日

地球温暖化対策?イタリアでロバのゴミ収集車

イタリアのシチリア州パレルモ(Palermo)にある街Castelbuonoでは、玉石を敷いた通りをガタガタといくゴミ収集車の音を聞くことはなくなりました。
シチリアの町は、その方法をクリーンな方法に代替したのです。それは、ロバのゴミ収集です。

マリオ・キケロ市長は、
かつてイタリア南部の貧しさの象徴であったロバは、今では、トラックよりも温室効果ガスの排出の少ない謙虚に働く新しい象徴だと宣言しています。

「私達の正義は、環境に優しく、当然に実用的であるものを模索していました。そして、その結果を見てください。」

しかし、彼らが再生と定期的な浪費を伴いながら、背中に大きな箱を担いで働くロバが、テレサのように美しく、観光客や訪問者に見えていても、地元の人たちはそれに対して感動はしていません。それは、過去のロバ達、労働家畜の苦労を思い出させるからです。

地元の人たちは、ロバにこういった過酷な労働を課す事は、40年昔に逆戻りと考えています。そして、過去に戻るのではなく、前に進みたいと思っています。



ということなんですが、前に進みすぎた結果が、この地球温暖化を始めとする気象変動ですからね。過去に戻ることは、決して悪いことではないと思います。もちろん、さじ加減はとても難しいとは思いますけどね。
ロバと人間が、上手く共存して、楽しく働ければ良いですが。


posted by エコロジー記者 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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