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2007年10月22日

東京モーターショー:ハイブリッド車は登場から12年

トヨタ自動車が1995年にハイブリッド車のプリウスを発表して、早や12年経ったそうで、10月27日から一般公開される第40回東京モーターショー2007でも、やはり、脚光を浴びるのはハイブリッドカーになりそうです。

そして、省エネ競争の中、注目されるのはハイブリッド車だけではなく、プリウスの成功が、電気、バイオ燃料、クリーンディーゼル、燃料電池など、自動車メーカー各社は、さまざまな「環境に優しい」エネルギーの可能性を模索していっています。

ハイブリッド車に遅れをとった日産などの自動車メーカーは、ハイブリッド車よりも製造コストの低い低公害のディーゼル車で巻き返しを狙うとの専門家談もありますが、12年の実績と言うのは大きいですよね。
私自身はトヨタ自動車の殿様商売は好きでは有りませんが、プリウスだけは別格。
トヨタの方向性と行動力は、素晴らしいと思っています。

米国で最初にハイブリッド車を導入したホンダは、ハイブリッドライトウェイトスポーツの「CR-Z」で勝負に出るということで、私のホンダ・オデッセイも9年もの。まだまだ乗るつもりですが(笑)、次に車を買うときは、ハイブリッド車を検討しています。ハイブリッドライトスポーツの「CR-Z」も面白そうですが、4人家族の我が家では無理だなぁ。


posted by エコロジー記者 at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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