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2007年10月07日

アメリカで開発された300万円の小さな電気自動車

アメリカと言えば、何かとガス喰い虫の大型乗用車がイメージされますが、今回、米オハイオ州に本拠を置くMeyers Motorsが開発したのは、1人乗りの3輪電気自動車です。
その名もNmG Personal Electric Vehicleと呼び、NmGは、No More Gasの略字となっています。

目的は、単独で動くことの多い通勤や近所の用事での使用を目的に開発されたということで、なんと最高時速は120km出るそうです。
米国のフリーウェーも時速的には走れるようですが、流石にこの車でフリーウェーを走るのは怖いですよね・笑
1回の充電で走れる距離は、最長約48キロメートル。

今のところの総販売数は35台ということです。
ちなみに、販売価格を探したところ、$26,300+登録諸費用という価格を提示しているサイトを見つけました。
約300万円。
うーん、セカンドカーに出せる金額じゃないかも・・・
一応、パワーウィンドウやエアコン、ラジオやCDもついてます。
6立方フィートのトランクもついてます。
6立方フィートというと、だいたい169901.08立方センチメートルだから、55cm x 55cm x 55cmってことです。

いずれにせよ、価格的に見たら、少々中途半端ですよね。
にしても、電気自動車はまだまだ高いということですね。


posted by エコロジー記者 at 07:00| Comment(1) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
宇宙時代に宇宙船のような自動車がブームになるかもしれない ドアは一つしか無く自動で開く 運転席と後部座席は廊下で繋がっていて後ろから乗り込む 後部座席や助手席にはいろんな装備があり コンピューターを中心に飲食ができ倉庫があり備蓄ができる ナビゲーションにインターネットに書類作成通信も充実 戦略的レジャーが楽しめる 仕事にも充実した内容の仕事ができる 未来文明は宇宙船自動車で大発展するかもしれない
Posted by 増田二三生 at 2009年01月11日 06:21
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