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2007年08月01日

風力発電で減らせるCO2排出量はどれだけ?@ドイツ

風力発電で削減できる二酸化炭素の量を可視化する試みが2007年7月31日に、ドイツ中部のUlrichsteinでゴム風船を使って行われました。
風車8基で1時間発電した場合、化石燃料を使用して同量の発電を行う場合と比較して二酸化炭素の排出量は328立方メートル削減できるといいます。

ゴム風船の直径を仮に25cmとすると、ゴム風船1個の体積は約0.008立方メートルです。
328立方メートルので、子供が遊ぶ一般的なゴム風船にして4万1千個です。
実験では、328個のゴム風船を使ってますから、その風船の直径は1.3mくらいのゴム風船ですね。
うーん、この試みの効果の程はよく判りませんが、とにかく化石燃料に変わるものがあるのなら、化石燃料の使用はやめて行きたいですね。

posted by エコロジー記者 at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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