スポンサード リンク


2007年09月06日

トヨタとフランス電力公社でプラグイン型ハイブリッド車の開発

トヨタ自動車は今年7月、家庭用電源でも充電可能なプラグイン型ハイブリッド(HV)車を初めて公開しましたが、早速、2007年9月5日にフランス電力公社(EDF)は、プラグインHV車の走行試験を今秋からトヨタと共同で始めると発表しました。充電は家庭だけでなく、路上に充電スタンドを供給し、課金するシステムについても、EDFと技術提携するそうです。

プラグイン・ハイブリッド車でトヨタが海外企業と提携するのは初めてで、フランスと言えばルノーですが、自国産業のルノーを差し置いてのトヨタの参入に、日本の技術の高さとトヨタのアグレッシブさを感じます。
また、他国の技術でおいても環境保全のために積極的に導入するフランスの懐深さに感銘を受けると共に、自国に技術がありながら日本の進まぬ環境対策に憤りを感じます!!!

試験はパリ市内の公道などで行われ、市販化に必要な走行データを収集し、両社はその後、走行試験をフランス以外のEU(欧州連合)諸国でも行う方針とのこと。今回の試験は4台で今秋から2年間の予定で行われるそうです。4台で2年とは意外に慎重ですね・・・
EDFはこれまでも電気自動車の開発を行ってきており、フランス国内に約200の充電スタンドを持つそうです。

posted by エコロジー記者 at 04:00| Comment(1) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ハイブリッドカーでは今の所、トヨタさんの一人勝ちの感じですね。でも、これから先、プラグインハイブリッドなのか、はたまた、燃料電池車なのかどうなんでしょうね。ユーザーとしては早く
高値のガソリンから開放されたいのが本音です。
Posted by エコマニア at 2007年10月22日 19:36
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
Yahoo!ブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録
スポンサード リンク




×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。