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2007年09月02日

地球の80%の熱帯雨林を有する8か国の同盟

地球の80%の熱帯雨林を有する8か国と言えば、ブラジル、カメルーン、コンゴ、コスタリカ、ガボン、インドネシア、マレーシア、パプアニューギニアの8カ国です。

インドネシアのスシロ・バンバン・ユドヨノ大統領は9月1日、気候変動の対策措置を検討するため、8カ国同盟を呼びかけました。

9月24日に国連(UN)総会が行われるニューヨークで、8か国の代表らによる最初の会合が開催され、経済発展と共存可能な森林保護の方法が議論されるとのこと。

経済発展と森林保護。
でも、どうしてそんなに難しいんだろう。
保護する地域は徹底的に保護して、破壊を伴う人の手は入れない。
そして、既に開かれた地のみの再利用で、経済発展を目指す。
どこの国もそうですが、居住区と保護区の線引きがあまりに曖昧過ぎます。もっと、保護区は徹底しないと。保護区に便利を求めるのがそもそもの間違いなんですよね。保護区で生活する人は、望んでその地に居るわけだから、経済発展の名の元に、自然を破壊するのもどうかと思う訳です。
「元々わしらの土地じゃぁ」っていうなら、もともとの生活を守って欲しいような。経済発展を望むなら、国の補助を受けても良いから、発展居住区に移ってもらい、保護区は開発しないってなことをやっても良いかと。

そもそも、自然地域の開発って、元々の住民が望むというより、経済発展の美味しい話を持ち込む外から来た企業の手によって、無理やり開発させられているって部分も多いし。


posted by エコロジー記者 at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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