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2007年08月08日

欧州南部を襲う熱波による多発する森林火災

熱波に見舞われた欧州南部で山火事が耐えない。
この数週間でギリシャ、イタリア、スペインのカナリア諸島で山火事が発生。前週にはクロアチアのアドリア海に面したリゾート地Vodiceでも森林火事が発生しています。

そして今回のクロアチア南部のドゥブロブニクでの山火事。ドブロブニクの街はユネスコ世界遺産に登録されていることもあり、大きくニュースとしても取り上げられていますが、山火事イコール森林が消えることです。

それでなくても、地球から森林が人的に消えつづけている今、これ以上災害でも森林が消えるようなことがあれば熱波はますます起きやすくなり、加速度的に、人類では押さえ込めない状態で熱波と山火事が発生し始めるのではと、地球的規模で考えて子供たちのことを考えるととても不安になります。

森林伐採と同じ速度で植林も進むよう、なんとかならないものでしょうか?

ちなみに、イタリアで起きた保護地域約9000ヘクタールを消滅させた火災は、ホテルや別荘、牧場をつくる際に障害となる樹木などの自然の障害物を取り除くために犯罪組織や不動産投棄家と連携したギャングによる犯行という見解もでているとか。
どうしてなんでしょうか?そうでもしないと生きていけないのでしょうか?



posted by エコロジー記者 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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