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2007年08月29日

海洋汚染でタイマイ絶滅の危機@インドネシアのリゾート地

インドネシアの首都ジャカルタの北方45キロに拡がるリゾート地プロウ・スリブ(スリブ諸島)では、かつてのプロウ・スリブのマスコットであったタイマイが絶滅の危機を迎えています。

ジャカルタのジャワ島には1億2千人も住むという事実に、私は少し驚きを感じました。人口密度も日本より2倍ほど過密です。
その工業排水、生活廃水が海に流れ込めば、今の地球人のモラルをもってすれば海洋汚染は避けられない現実でしょう。

先進国も、自国さえ良ければ良いという精神の持ち主ばかりですから。

事態は悪化の一途をたどるばかりということですが、日本の半分の面積の領土に同じ数の人口が居ては、環境を良くするのは苦難の道でしょう。
タイマイは滅びるしか無いでしょうし、タイマイが滅びる環境で、どうして人間が生きていけることができるのか。
今の人類は、地球との共存は無理だと思い知らされるニュースでありました。

posted by エコロジー記者 at 23:37| Comment(0) | TrackBack(1) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: ジャカルタジャカルタ ''(Jakarta)'' はインドネシアの首都で、同国の最大都市。ジャカルタ特別市を成す。旧称バタヴィア ''(Batavia)''。ジャワ島北西岸、チリウン川河口に位置。北部...
Weblog: 首都の旅
Tracked: 2008-02-29 05:31
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