中南米最大のファッションイベント、08年春夏サンパウロ・コレクションが、6月13日にスタートしました。
今シーズンの特徴は、なんと、環境問題を意識したテーマです!
50組にのぼるデザイナーが、「水の節約」「リサイクル」「代替エネルギー」といった環境に配慮した題材を基にコレクションを披露します。
主催者側は、コレクション中に排出される二酸化炭素の埋め合わせとして7800本の木を植えるなどの活動も行うそうです。
ついにファッションイベントにまで、環境問題がテーマとなるところまできました。
これは喜ぶことというよりも、そこまで、環境問題の危機が、あらゆる業界、人間の生活に関わってきていると言うことです。
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2007年06月15日
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