この計算から行くと、2040年夏までに北極の氷が消滅ということになります。
コメンターの『エコロジー記者』の子供は、9歳と11歳。
後、33年後は、まだ、42歳と44歳です。
その時に、北極の氷が消滅する・・・
今は、10年に8.5%ですが、このまま温暖化が続けば、その消滅速度は更にスピードアップするような気がします。
北極の海氷が消滅してしまうほどの気象の変化が起きた時、植物などは以前の生態系では生き延びることはできないでしょう。
後、33年の間に、地球はどうなってしまうんでしょう。
そうなる前に、個人も企業も国も、早急に改める何かがあるような気がしますが。
とにかく、現在みたいな消費在りきの社会から世界全体で見直す必要があると思うのですが。
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