6月5日は国連が定めた世界環境デー(World Environment Day)です。
その由来は、1972年にスウェーデンのストックホルムで開催された「国連人間環境会議」が、6月5日から開催されたことにあります。
世界環境デーのある6月の一カ月間は、環境月間として、毎年、環境省や地方自治体、企業などによって環境セミナーや展示会などが各地で開かれています。
2006年は、テーマを「砂漠と砂漠化」としてアルジェリアがホスト国となりましたが、2007年の今年はテーマを「氷が溶ける-ホットな話題?」ということで、ノルウェーがホスト国となっています。
2007年の地球環境デーでは、ロンドンの中心部では、ホッキョクグマの氷の彫刻が公開され、温室効果ガス排出量世界4位のブラジルでは、ブラジルが毎日大気に放出する600万トンの温室効果ガスを象徴する6000個の風船が、世界自然保護基金(WWF)により、ブラジル議会前に敷き詰めました。
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2007年06月05日
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