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2007年04月29日

絶滅危ぐ種カラチョウザメの死体が長江で上がる

中国の長江には、長さが5メートルにもなり、体重が1000キロまで成長するものまであるカラチョウザメという魚が居ます。
このカラチョウザメは、1億4000年前から長江に生息していると言われていますが、絶滅危ぐ種に指定され中国政府に保護されている種族です。

そのカラチョウザメの死体が、4月29日に湖北省宣昌の長江で死体で発見されたというもの。
確かにでかいですので、死体も目立ちます。

急激な人類の文明の進化が、どんどん他の種族を絶滅に追い込んでいる現在。これは尋常な状態とも思えず、今に自然からのしっぺ返しが無いかと不安に思うのは、私だけでしょうか?



posted by エコロジー記者 at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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